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インフルエンザ対策

インフルエンザの予防接種を上手に断る方法~受けない理由とは?

投稿日:2017-09-22 更新日:

予防接種すればインフルエンザにかからない?

毎年秋ごろになるといろんな病院の待合室に
「予防接種で防ごう!インフルエンザ」
みたいなポスターがあちこちで貼りだされるようになりますね。
子どもを病院に連れて行くと,お医者さんや受付の人に
「インフルエンザワクチンの予約はもうお済みですか?早い方がいいですよ~」
みたいな感じでよく勧められる時期だと思います。

こんな時みなさんはどうされますか?

●そっかー,もうそろそろ予約しておかないといけないよね~
●去年は受けたけど,今年はどうしようか?
でも,去年はけっきょくインフルエンザにかかっちゃたんだよね。
●今年は受験生がいるから,やっぱり受けたほうがいいよね⁉

悩んだ挙句「ちょっと考えてみます」「じゃあ,予約しておきます」こんな感じの受け答えが多いんじゃないでしょうか。
ハッキリ「受けません!」なんて言う人はあまりいないでしょう・・笑
インフルエンザワクチンの接種有効率は

◆1~6歳未満の子ども・・・約20~30%
◆64歳以下・・・約60~90%
◆65歳以上・・・およそ50%程度

このように言われていることが多いようです。
ただし,その年に流行する「流行株」とあらかじめ用意された「ワクチン株」が一致すればの話です。
ワクチン生成に際してある程度の「流行株」の予想は立てているそうですが,完全に一致するものではありません。しかし近年では予想と一致する確率が高くなってきているのも事実なんです。

それらを踏まえて,予防接種を受けるか否か?
各自でしっかり見極める必要が出てくるでしょう。

予防接種した?ママ友に聞かれたら・・こう答える!

ひと昔前まで,小学校などでインフルエンザの集団接種が無料で行われていました。
世界で唯一日本だけです。
しかし,1994年予防接種法の改正によりインフルエンザの集団接種は廃止されました。
理由は「はっきりとした効果が認められないから」だそうです。
それを機にインフルエンザワクチンの接種は任意に切り替えられました。

ですから受けようが受けまいが,個人の自由であるのは明白な事実。
だから,
「受けないとまずいかな・・・」「受けてないと何か言われるかも・・」
なんて悩む必要は本当はないんですよね。

でも例えば,「予防接種を受けていない」あるいは「今後も受けないつもり」の場合。

「予防接種受けた?いつ受けるの?」

子どもが通っている幼稚園や保育園,学校などで”ちょっとうるさいママ友”
こんな風に聞かれた場合,あなたならどう答えますか?

◆まだ受けてないけど,これから受けるつもり
◆ワクチンの予約がなかなか取れなくて~
◆うちの子実はは卵アレルギーでね・・・受けたくても受けられないの。
◆以前受けた時ひどい副反応が出たことがあって・・それ以来,医師からも接種を止められてるの。

これらが無難な答えなんじゃないかと思います。
間違っても「お金がないから~」とか「うちは予防接種を受けない方針だから」などとは言わない方がいいと思います。
「あの子の家ってお金がないから予防接種受けないんだって~ヒドイよね」
「予防接種受けない方針って,いったい何考えてるの⁉迷惑な話よね~」
なんて陰口たたかれたらイヤですものね。

会社から予防接種を受けるように言われた場合

会社によってはインフルエンザが流行する季節になると,予防接種を強く勧められるところもあります。医療機関や介護施設,接客サービス業など,仮に従業員が罹患した場合の損失が大きい業種などではよくあることかもしれませんね。

そして,予防接種費用も「全額会社負担」のところもあれば,「一部負担」「全額自己負担」などさまざまです。
しかし,会社側が社員に予防接種を強制することは,現在の法律では認めらていませんので,あくまで「推奨する」ことしかできません。
ですが,各会社によって方針は異なりますので,業種によっては「就業規則」によって定められているところもあるようです。
いくら「就業規則」に定められていても,あくまで「任意接種」には変わりませんので強制力はないんですが,もし受けたくない場合,きちんとした理由がないとなかなか断ることは難しいですよね。「受けよう!」という気持ちが強ければ,ぜひ積極的に受けておかれることをお勧めします。

感染を100%防ぐことは出来ませんが,感染した場合の重症化がある程度予防できるのは事実です。
そして,きちんと会社の指示に従ったということで,仮にインフルエンザにかかったとしても後ろめたい思いをしなくてもいいでしょう。堂々と病欠扱いで休めますね(笑)
ただし,副反応のリスクを防ぐためにも,体調に不安がある時の接種は絶対に避けるようにしてください。

しかし,何らかの理由があって「受けたくない」場合,正直に言うのも考えもの・・・

この場合も,ママ友との会話と同じように「お金がない」「受けない方針」などの理由は避けたほうがいいと思います。
バシッと断ってしまうよりも”やんわりと断る”方が,後々何かあった場合にも対処しやすいからです。

✖お金がないから~という理由で予防接種を断ったけど,その後でインフルエンザに感染・発症してしまい,会社に多大な迷惑をかけてしまった!
✖予防接種は受けない方針だから~って断ったけど,やっぱり罹患。
「なにが受けない方針だよ!人に迷惑かけやがって~」なんて言われるのが関の山。

◎実は以前接種した時に,高熱などの副反応が出たことがありまして・・それ以来医師から接種を止められているんです。
◎アレルギーを持っているため,接種した後の副反応が気になりまして・・ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

どうしても受けられない,受けたくない場合はこのような理由がもっとも理解を得られやすいと思います。

予防接種を受けない場合も後悔のないように!

予防接種を受けなかったからって,なにも罰則があるわけじゃありません。
でも,予防接種を受けたからってインフルエンザに罹らないわけでもない・・

じゃあ,いったいどうすればいいの⁉
いざという時の保険と同じ考え方と同じ。
最初から予測できるわけではないけど,何かあったら困るから受けておこう!というくらいのとらえ方でいいんじゃないかと思うんです。

例えていうなら,もし自動車保険に加入しておかなければ,事故があった時に,自分だけでなく相手方に多大な迷惑をかけてしまうことになりますよね。
インフルエンザの予防接種も,受けなかったことによって症状が重篤化し,自分の回復も遅れるとともに,周りの人たちにも心配・迷惑をかけてしまうかもしれません。
「インフルエンザワクチン接種」と「感染・発症」との因果関係は明らかではありませんが,
受けることが可能である・受けたほうが良いと勧められた場合には,ぜひ前向きにご検討されてみてはいかがでしょうか。

しかし,アレルギーや副反応の心配がある場合・どうしても接種する気にならない場合は,無理して受ける必要はないかもしれません。
いずれにしても,周囲に迷惑をかけて後悔することのないように,冷静に判断することが大切です。

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