☆いつも輝いているママの習慣☆

これで子育て楽しくなる!子どもの笑顔が増えるとママも元気になっちゃいます☆

中学生の勉強法について

中学新入生テスト効果的対策はコレ!予想問題までゲット

投稿日:2018-03-01 更新日:

やっと中学校の入学式が終わった、と思ったら翌日には早くも新入生テストというものがあります。

新中学生にとっては、いきなり初めての試練ですね~

このテストって、「新入生がどれくらいの学力を持っているか?」を知るために行われるものだそう。

新入生テストの成績は内申書の評価に直接関係するものではないことが多いそうですが、だからといって最初からあまり悪い点数をとって欲しくはないですよね。

全国の中学校の8割以上で実施されるこの新入生テスト、いったいどんな問題が出るんでしょうか?

できるだけ良い点数をとるための対策法はあるんでしょうか?

子どもが自分から進んで勉強するようになる、効果的な方法について考えてみました。

国語で出そうな問題は?

国語の問題でよく出題されるのは、小学5.6年生で習った漢字、四字熟語や語句の意味、そして文章の読解問題だそうです。

6年生で習った漢字ならまだ記憶に新しいかもしれませんが、5年生以前に習ったものについては忘れてしまっている場合もあるので、しっかり復習しておくといいですね。

文章読解の一番の対策は、なんといっても読書が一番です。

比較的時間のある春休み。

一冊でも多く本を読むことが、この先ある中学校の定期テスト対策にも大きく影響することを子どもに伝えてあげるとよいと思います。
≫子どもの未来は「国語力」で決まる!
無料体験キットプレゼント中!



算数の問題は時間配分に気を付けて!

算数は基本的な計算問題が必ず出ます。

分数や小数の計算はもちろんですが、カッコを使った計算の順序なども要チェックですね。

文章問題は、平均値を求める問題や比例などが比較的出題されやすいようです。

図形問題でよく出るのは、面積・体積を求める問題、円から正方形を引いた図形や円柱の体積を求める問題です。

小学校で使っていた教科書やテキストの最後の方の問題を、再度見直したり解き直したりしておくのがいい方法でしょう。

そして、注意すべきは問題数!

小学校の時に比べてダンゼン問題数が多くなります。

時間配分を間違えてしまうと、できる問題まで落としてしまうことがよーくあります。

焦っておっちょこちょいなミスをしないように、落ち着いて問題に取り組めばいいんだよ、と子どもにアドバイスしてあげましょう。

 

社会は歴史問題が必須!教科書の復習がカギ

社会は歴史の問題がほぼ半数以上を占める場合が多いようです。

よって、6年生の教科書の復習が社会で点数をとる最大のカギとなります。

ほかには、北方領土や都道府県などの名称を問われる問題や、海流などによってもたらされるさまざまな影響についてなどがよく出るそう。

ほかにも、日本の工業や漁業の文化、グラフや資料の読み取りなどについてなど、が出やすいポイントです。

一番の対策法は「小学校の教科書やワークをきちんと見直しておくこと」

なにをどう勉強したらいいのか・・?一番とまどっているのは子ども自身なんです。

これをやっておくといいかもね~って感じに、さりげなく伝えてあげたらどうでしょうか。

これだけでかなり良い点数が期待できちゃいますよ、ホント☆

理科は繰り返し学習がもっとも効果的!

出題範囲が広いようで、案外そうでもないのが理科。

特に中学校の新入生テストに関しては、ほとんどが小学校高学年で習った範囲から出題されるそう。

ですから、小学5.6年生で習った範囲をしっかり見直ししておきさえすれば大丈夫です。

ただひとつ注意したいのが「条件を答えなさい」みたいな記述問題が出てくること。

正しい記号を選ぶだけならいいんですが、理由や条件を書くのが苦手な子どもってすごく多いですよね。

自分の考えを書く力って、これからの時代は特に大切になってきます。

答えの記述の仕方が分からなければ、最初は解答を見ながら書き写すだけでOK!

何回も繰り返すうちに、答えの書き方が自然と身に付いてくるそうです。

勉強法のコツは一つのドリルなどを、何度も繰り返し解き直すこと。

いろんな問題集に手を出すよりも、はるかに効果的!

自分の言葉で解答が出せるようになればしめたものですよ~

効果的な勉強法の一つとして子どもに伝えてあげてみてください。

こっそり喜んでくれること間違いなしです。

 

タブレットだと効率よく学習できます!

そうは言っても、解放感いっぱいの春休み♪

勉強しなさいといっても、なかなか素直に聞く子どもってそうはいませんよね。

なにより、イヤイヤさせられた勉強で成績が上がるはずもなく・・・

 

中学校入学をキッカケに、教科書やノートを広げてする勉強じゃなく、タブレットを使った学習法に切り替える家庭がこのところドンドン増えてきています。

なぜかって?

学習指導要領の大幅な改定により、タブレット学習が導入されることが影響しているのは言うまでもありませんよね。

そしてもう一つ、小学校と中学校の大きな違いの一つに、部活動が始まることがあります。

通常の授業が終わってから部活動をして帰宅するわけですから、家に帰る時間は今までよりずっと遅くなります。

運動部に入った場合だと、帰ってきたらクタクタに疲れて、勉強どころじゃないこともしばしば。

それから塾に行って勉強となると、相当ハードな生活です。

行き帰りだけで疲れてしまって、家庭学習がおろそかになってしまっては、なんのために塾に通わせているんだか分かりませんよね。

中学校に入って成績が上がる子と、そうでない子の一番大きな違いってなんだか分かりますか?

家庭学習の習慣がついているかどうか?

これが一番大きな違いなんです。

自分から進んで勉強する習慣を子どもにつけさせることができれば、親がとやかく言わなくても勝手に勉強してくれるようになります。

好きな部活動も満喫しながら、成績も上位をキープしていけるようになれば、子供の顔にも自然と笑顔が出てくるようになります。

お母さんも叱らなくて済みますしね。

忙しい中学生にもっともオススメな学習法、それがタブレット学習なんです!



このタブレット学習法、ぜひとも早めに取り入れておいてください。

ほかの子はサクサク使いこなしているのに、自分だけ使いこなせない…こんなことにならないように、資料請求だけでも早めにされることをぜひおススメします!

新入生テストの予想問題はココでゲット!

タブレット学習を選ぶにしても、具体的にどこがいいのか?

パッと見た目どこも同じように見えるので、どれを選べばいいのか分かりませんよね。

代表的なところでは「進研ゼミのチャレンジタッチ」「ジャストシステムのスマイルゼミ」などがありますが、中学入学時の不安を解消してくれる”新入生テスト予想問題”が付いてくるのは「チャレンジタッチ」だけなんです。

資料請求はコチラから▼


国語・算数・理科・社会4教科すべての予想問題と解答用紙が付いてくるだけではなく、新入生テストに出やすい単元が教科ごとにひと目でわかる、出題ランキング予想記事まであるので、入学までに十分な対策を立てることが可能なんです。

しかも、中学進学に向けて、忘れてはいけない基本的なポイントをギッシリ詰め込んだ「4教科スピード復習BOOK」や、自分の今の実力がひと目でわかる「実力診断テスト」まで!

スタートダッシュでつまづいた成績は、中3まで影響するとよく言われますが、これ本当の話。

逆に言えば、最初にいいスタートが切れると、勢いに乗ったままの成績を3年間キープし続けることができるんですよね。

何ごとも最初が肝心!

チャレンジタッチに資料請求すると、5教科すべての問題を実際に使ってみることができるリアルな見本がギッシリ送られてきます。

部活と両立しながら好成績をキープ、そして高校合格へとしっかり導いてくれる秘訣が、ところどころにちりばめられています。

資料請求はもちろん完全無料!

もし入会しなくても、これだけの情報をタダで手に入れることって、なかなできません。本当にお得!

有料級の情報をこの機会に無料でゲットしておかれることを、ぜひおススメします。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-中学生の勉強法について
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

関連記事

オンラインで勉強する小学生が急増!無料体験しながら驚くほど成績が上がるその方法とは?

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全国各地の小中学校で休校が続いています。 普段は勉強に運動に習い事に忙しい子供たちが一斉に自宅待機になることにより、何よりも心配なのが「子供の学力低下」ですよね。 …

プロフィール

☆いつも輝いているママの習慣☆
管理人の弥生(やよい)です❤
詳しいプロフィールはこちらから