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小学生の勉強について

なんで勉強しないといけない~どう答える?

投稿日:2017-03-17 更新日:

「なんで勉強なんかせんといけんのん?

別に勉強なんかせんでも生きていけるじゃん!」

長男とのバトル勃発です。

ま,いつものことですが(^^;

 

こんなとき親はどういう風に答えたらいいんでしょう?

 

●勉強しないと,いい学校に入れないから

●いい成績がとれないと,受験に受からないから

●いい学校を出ないと,いい職業に就けないから

などなど・・・

 

どれも正解かもしれません。

でも,子どもにこんな回答をしたところで,

 

「あ,そうか!じゃあ,勉強しなくっちゃ!」

 

なーんて思う子は,ほんの一握りじゃないでしょうか。

 

少なくともうちの子たちにこんな回答したところで

「馬の耳に念仏」

ってところで,何の効き目もないでしょう(笑)

 

じゃあ,私ならどうするか。

 

うーん,悩みどころですが・・・

 

「ちゃんと勉強してないと,大好きなバスケも出来んのよ。

だって,バスケってめちゃくちゃ頭使うでしょう?

展開が早いし,素早く状況を判断して動いていかんといけんしね。

特に高学年ともなると,周囲に指示も出していかんといけないでしょ。

そんな時に頭の回転が良くないと‥‥苦労するんじゃない?~きっと」

 

こんな回答をしてみました。

 

長男「・・・・・・・。」

 

少なからず手ごたえはあったようです。

 

勉強をする理由に正しい答えなんてないのかもしれません。

でも,しなきゃ困る。理屈抜きで困る。

大人になって初めて分かるんですけどね,

「もっと勉強しておけばよかった」って。

 

でも,子どもにそんなこと言っても通用しない。

 

じゃあ,どうするか?

 

勉強を・・・・

大好きなことをずっと続けていくためのツールとして考える。

 

こんな発想の転換はいかがでしょう?

 

10年後,20年後,30年後・・ずーっとバスケット選手として活躍する。

もしかしたら可能かもしれませんが,通常であれば体力の限界もあり

なかなか難しいですよね。

 

じゃあ,どんなふうに大好きなバスケと関わっていくか?

 

◆子ども達にバスケットの技術を教えていく指導者

◆バスケットボールの解説者

◆中学校・高校の教師となり,部活動(バスケ)の顧問となる

 

などなど・・・。

考えればいくらでも方法はあります。

夢が膨らみます♬

 

でも!

 

そのためにはやっぱりちゃんと勉強しておかなくっちゃ!

 

って,小学生にはちょっと難しいかな(^^;

 

なにかいい方法があれば,ぜひ教えてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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